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ダーククロニクル

機種 メーカー 発売日 ゲームレビュー
PS2 SCE 02/11/28 ダーククロニクル

(03/01/13)
第8章、一気にクリア。
ダンジョンの難易度的に、これくらいが丁度面白い感じがする。防御無しで攻撃喰らえば即死亡、防御してもかなり喰らう場合があるので、むしろ向こうが近寄る前に倒すか、攻撃を避ける。
基本的にはユリスの銃かな。これだけ、他の武器と比べてもふた周りくらい強力なモノが出来上がってしまったので、8章は9割がたユリスでクリアしました。最終的にはライドポッドの攻撃力すら凌駕してしまった。アイテム合成するための武器やアイテムのうち、主要なものは未来でしか売っていなかったため、8章では弱い武器をちまちま合成して強くしていくしかなかったのだが、それでも武器の攻撃力はすべて上限までもっていけた。
ラストのボスが思いのほか弱かったかな。弱いというか、倒し方に気づいてしまえばあっという間。まぁでも、それはこのゲームのすべてのボスに言えることだったか。
全体としてみると、次々と新しい舞台やミニゲームが登場する前半と、合成の幅が広がってきて、やりたいことがドンドン出来るようになる終盤は面白かった。中盤、第3章や第4章辺りがやや展開が単調だったのは残念だったかな。
(03/01/12)
第8章「忘れられた冒険」
これは番外編。市長からパームブリンクス近郊にある鉱山からある鉱石をとってきて欲しい、と頼まれる。今まで入ることの出来ない鉱山の入り口は確かにパームブリンクスに存在していて、それなりに気になっていたんだが、そのままダンジョンになるんだったのか。
エンディング後の話なので、当然最初はユリスひとり。これが結構辛かった。死んでもモニカと交代できるという安心感がないから、結構緊張するんだよね。雑魚敵の強さもかなりのもので、防御無しで攻撃喰らうと、一発で体力半分は持っていかれる。その分ポイントの入る量もかなりのものになるわけだが。
いくつかフロアをクリアしたところで、半ば無理やりな展開でモニカと合流。しかし、モニカの剣が随分弱いところで成長が止まってるのがネック。ユリスの武器や、モニカの魔法はいずれも攻撃力が250以上に達しようというのに、モニカの剣だけ170でカウントストップのまま。これはどこかで別の剣を探してきて、ビルトアップし直さないといけない。2、3フロアで一気にビルトアップできるとは言え、結構しんどい作業だな。しかも今のルートで行って必ず攻撃力200超える武器が出来るとも限らないし。
(03/01/11)
7章クリア。これで本編は終わったことになる。
左手武器を育てきってからが楽だった。今まで、左手武器を育てるには、左手武器で止めを刺さないといけないのかと思ってたが、実はそうではなかった。敵を倒した後にでるポイントの粒が出た後、即時にキャラを交代させると、その交代させたキャラの右手武器と左手武器に半分づつポイントが分配される。これを使えば、右手武器で敵を倒していっても左手武器を鍛えることが出来るわけだ。
で、左手武器を右手武器と同程度まで鍛えると、これが強い。場合によっては右手武器よりダメージ与える上、連射も効くし。最終的に一番使いやすい武器はユリスの左手武器になった。ユリスの左手武器なんて、これまでほとんど役に立ったためしがなかったのに、ビルとアップして光線銃になってから化けたな。
で、月花城のダンジョンは大して苦戦することもなくクリア。というか、武器を育てるのが楽しくて、敵は倒すべき障害物というよりもポイントの塊のように見えていた。
7章でもうひとつ特徴的なのがジオラマ。城にある8枚の絵を参考に、かつての庭園を再現するというもの。これはこれで面白かったな。というか、ストーリーと絡めることで、ジオラマパートにも、こういう使い方があるのか、という一種驚きのような感覚があった。自分が作ったジオラマと同じ景色の中で、グリフォン大帝のかつての思い出がよみがえるというのは演出としてはなかなか。
グリフォンとの戦いは都合3回に分けられるが、最初の形態である、遠距離攻撃が一番きつかったな。近距離戦になってからは、力任せにぶん殴ってれば良かったので。
しかし、その後が長い。なんだかよくわからないラスボスが登場するうえ、セーブも出来ないまま中ボスクラスと5回ほど戦い、最後、ラスボス戦。まぁ、ラスボスに至るまで時間かかるだけに、そのラスボスとの戦いはなかなかに緊張感があったけど。時間制限もあったし。
一回目は敵への攻撃パターンが理解できず、ゲームオーバー。2回目で敵の防御形態に気づいたので、比較的スムーズに戦えたのだが、それでも残り時間10秒ちょっとだった。一度しくじってればクリアできなかったかも。
ラストは比較的あっさりめか。しかし、エンディングで今までの冒険の主だったシーンを背景に流していたが、これを見ていると、やはり個々のシーンは印象的なんだが、その背景となるストーリーはさっぱりだな。どうにもそこばかり気になってしまう。
全体的に非常にクォリティは高く、やり込み度も相当のものなのだけれども。
(03/01/09)
銃を鍛えようとステラ渓谷に行ったのだが、どうにもきつい。日ごろちっとも銃を鍛えていなかったので、右手武器のように、強力な武器で敵を倒し、弱い武器を鍛える、っていう手があまり有効に使えないのだ。全部強さが同じくらいだから、結局地味に稼いでいくしかない。なので、退屈になってしまうのだな。もう、左手武器(銃や魔法)は捨ててしまって構わないのかな。遠距離攻撃だったら、ライドポッドで強力なものがいくつもあるし。
(03/01/05)
6章クリア。7章へ。
6章でおわりだと思ってたんだが、まだ続くんだな。「まだ」とはいうけど、これは長すぎると言う意味ではなく、むしろこれくらいの長さがちょうど良い、といったところなんだけど。
話の方が急展開し、現代に転送されたパズノスがグリフォン大帝の空飛ぶ城を撃墜。城での最終決戦へ。この期に及んでジオラマパートがまだあるんだな。しかし、今回のジオラマは今までのもののように、一定の条件さえ満たせばよい、というものではなく、あるべきお手本を忠実に再現することが求められるらしい。これは何気に難しいことじゃないだろうか。きれいな形に配置するだけで一苦労だと思う。
ダンジョンの敵も格段に強くなってきた。6章の敵は適当にやってても勝てたし、ライドポッドなんか使ってしまった日には、まるで相手にならなかったのだが、7章の月花宮殿の敵はかなり強力。大量に持っていたはずの回復アイテムを使い切ってしまい、なおユリスがやられてしまった。
仕方ないので、一度各地を回り、やり残したことをある程度埋めていくことにする。その過程で強力なアイテムが入手できるかもしれないと思ったし。
で、やり直しているうちに、また余計な方に興味が向いてしまった。写真と発明。改めてあちこち回ってみると、まだ取っていない写真が大量にあった。さらに発明のヒントもその辺に転がってる。昨日までの段階で発明は3つくらいしかなかったのに、今日で一気に20個以上発明した。中にはライドポッド用の超強力武器やユリス用の武器などもあった。しかし、現時点でもユリスはそれなりに強いんで、むしろモニカ向けの武器が発明できた方が良かったな。ま、そういうレシピもあるんだろうが、まだ発見できてない。
(03/01/04)
第6章は、今まで巡ってきたダンジョンのうち、入ることが出来なかった部分に隠されたラピスという4種の宝石を捜すことが目的。で、七色蝶の森、ステラ谷、潮騒の洞窟の三つはクリア。後は火山のみ。とりあえず、今の時点では武器を強化することがもっぱらの目的かな。ユリスの武器はかなり強力になったが、モニカの剣がやや見劣りする状況。ただ、攻撃力はいずれも変わらないので、状況による使い分けが必要なんだろうな。
発明品をもっと活用できれば良いのだが。発明品はかなり強力なモノが多く、ライドポッド用のバックパックなど、いきなりHPが倍になるようなものが作れた。銃や工具も強力なものが作れそうな気がする。しかし、ネタ探しが大変なんだよな。今のところネタは130くらいあるが、ネタ欄を見るとまだ空白が倍以上存在する。これを全部集めることはかなり骨の折れる作業になりそうだ。やっていないことと言えば、釣りとか仲間集めも適当なところでおざなりになってるな。コインもまだ全体の2,3割しか取れていないし。やり込み私用と思うと相当先の長いゲームだ、これは。
(03/01/03)
5章を一気にクリア、6章へ。これが最後っぽいな。ただ、隠しステージあるのは知ってるんで、グリフォン大帝との決着がついても、まだまだ先はあるんだろうけど。
相変わらずストーリーがいまいち。ギルトーニの話も、そこだけ切り取って見れば、泣かせる話なのかもしれないけど、ダーククロニクルの全体の流れからすると完全に浮いてる。伏線とかが全然張られていないんだよな。グリフォン大帝の行動目的も聞いてみてがっかり、というところだろうか。
一方で、移動要塞とゴーレムの大群の戦いとか、時空移動機関車エクセリオンとか、これまた相変わらず、個々のシーンは良い感じなんだよな。ホント、印象的なシーンという一枚の絵の間を適当なストーリーでつないでいるという感じ。
ダンジョンでは、特に苦戦もせず(ボスであるギルトーニとか、グリフォン(変身前)とかもあっさり倒せたし)。ただ、右手武器ばかり強くなってしまい、間接攻撃である左手武器がちっとも強くなっていないのが気になると言えば気になる。もうちょっと左手重視で成長させていった方がいいのかも。強い敵になれば、出来る限り左手使って遠くから削る要素が必要になるかもしれないし。・・・ただ、遠くからいちいち削らなければ生けない敵だったら、ライドポッドの超強力なホーミングレーザーなんか使った方が楽だしな。なんとも微妙なところ。
(03/01/02)
一気に進めました。4章をクリアし、5章「決戦!過去と未来と」(だったかな、そんな感じのタイトル)へ。
ひとつ気づいたのだが、敵を倒した後に出る青い珠。これを取ると武器のレベルが上がるのだが、これは、取る際に武器を交換すると、交換した武器にポイントが加算されるのだな。したがって、後半のステージで、強力な武器を使って敵を倒し、珠だけは弱い武器に持ち替えて取ると、その弱い武器のレベルが一気に上がる。それこそ、一回敵を倒すたびにひとつ上がるといったところ。いままで、これに気づかず地下水道や七色蝶の森で武器のレベル上げしてたのがバカみたいだ。ま、でもそれが分かったおかげで武器の強化は一気に進んだ。しかも4章を100%クリアしたことにより、ライドポッドの強力な武器も入手できたし、ダンジョン攻略に関しては、まったく詰まる気配なし。一気に行こうと思えば行けそうだ。
ストーリーについては、いよいよ後半に入ってきたのかな、序盤から事あるごとに語られてきたユリスの母親の正体がいよいよ明らかとなり、グリフォン大帝に対する反乱軍の反攻がまさに始まらんとするところ。ただ、ひっかかるのは、グリフォン大帝は単に世界を滅ぼしたい悪人というわけでもないようだ、というところかな。まぁ、何かしら彼にも行動の理由があるんだろうとは思ってたが。多分、ベニーディオの洞窟で見つけた古代の壁画(タイトルバックにも使われている)が暗示する世界の破滅を、実はグリフォンは未然に回避することを狙って行動しているとか、そういうことなんかなぁ。
(03/01/01)
海岸のダンジョン(正式名忘れた)をいくつか進めたが、ストーリー的には大きな進展はなし。武器の合成がかなり進んだので、直接攻撃系の武器の強さはかなりのものになってるな、ユリスもモニカも。雑魚敵ならだいたい2,3発当てれば倒せる。しかし、ユリスの銃がちっとも強くならない。意識して使おうとしないと絶対使わないな。これといった特徴がないからかな・・・
スフィーダが好調で、七色蝶の森はほとんどクリアしてしまった。海岸のも一つクリアしたし。ある程度コツがつかめると簡単なのかもしれない。しかし、地下水道のスフィーダはやっぱりクリアできる気にはならないのだが。なんといっても、コースアウトが多すぎるし。
(02/12/31)
ストーリーを進める進めると言いながら、結局また地下水道や七色蝶の森に戻って、武器を鍛えたりスフィーダやってたりする。
スフィーダはやっと調子が掴めてくるようになり、七色蝶の森で3ステージクリアできた。七色蝶の森の方が、屋外の分だけ打ち方に幅が持てて楽なんだよな。地下水道のように跳ね返りを気にする必要ないし。もしかしたら、木も存在していないてんびん谷のほうが更に楽なのかも。
アイテム欄が一杯になってきたので、弱い武器はさっさと鍛えて合成する必要がある。ジオラマ材料はなんとなく捨てがたいし。しかしそれにしても、アイテム欄に余裕がない。一度シャーウッドに来たときに袋の容量が加算されたと思うが、更に増やすイベントはないのだろうか?
(02/12/28)
地下水道と七色蝶の森で武器のレベル上げやらスフィーダやら釣りやら。
面白いんだけど、いい加減話を先に進めないといつまで立ってもクリアできない気がするな。まぁ、こうやっていろいろやりこみながら進めるのが本来のこのゲームの形なんだろうけれども。
(02/12/23)
また、地下水道に戻って、バトルレンチやクランクショットなどの初期装備を鍛えることに。で、鍛えるだけなら、あるいは単調に感じてしまっていたかもしれないけれど、スフィーダがあるおかげでそう感じることもなく、むしろ鍛える方は横に置いておいて、スフィーダ攻略の方に力を注いでしまっていた。
地下水道は通路状になっているから、ゴルフのようにボールを打ちながら進むスフィーダは結構難しい。しかも、通路の端は水路になっていて、ちょっとでもコースを誤るとOBになってしまうし。
何度か挑戦しているうちに慣れてきた部分もあるが、それでももう何回かやらないと攻略の糸口がつかめないだろうな。
そうこうして、なんどもスフィーダに挑戦するためには、各ダンジョンをクリアしていかないといけないわけで、そうなると自然と武器も鍛えられると。なかなかうまく作られているもんだな。
(02/12/21)
3章クリア。4章「さよなら、シグー」へ。
もうストーリーはどうでもいいや。そんな気分。とりあえず、リンの悲鳴があまりに悲痛すぎるのに引いた。というか、リンの声の人、気合はいりすぎ。マンガ絵であそこまで熱演されても却って違和感があるんだよな・・・
ダンジョンの方は良い感じで進めてますが・・・そろそろ、コイン集めと武器鍛えをかねて序盤のステージをやり直したほうが良いかな。武器合成やると、随分能力アップが見込めることが分かったし。
(02/12/17)
リンの記憶が復活し、灯台に入る直前まで。
リンとクレストのストーリーはどうでもいいというか・・・それはジュラクの話のときもそうだったけど。あくまで物語りはおまけに過ぎない感じ。
ダンジョンでは、敵とのバトルがここへきて簡単になってきた。リンの記憶を食っていたバクのようなボスキャラも適当に殴ってたら倒してしまったし。防御のタイミングを掴んでしまうと、多少のことではやられなくなるな。というか、敵の攻撃喰らってしまったらダメージがでかいので厳しいんだ。喰らうか喰らわないか、そこが見極めついてしまうと後はもう適当に殴ったり魔法はなったりするだけ。
・・・釣り大会なんてものが始まった。これはこれで面白いし、各ステージで出来るスフィーダもなかなかに奥が深い。この種のミニゲームのやりこみ度は半端でないかもしれない。発明やジオラマだってやりこもうと思えばいくらでも出来る懐の深さはあると思うし。
(02/12/14)
ラオチャオ飯店を復活させ、リンを助けるところまで。
なんか、ダンジョンを進めるときは平均的な成長とか無視して、とにかく進めやすいように進んだ方が良いような気がしてきた。ライドポッド使うなら使って、ユリスは打撃メイン、モニカは魔法メインで。どうせ、前に攻略したステージも、メダル取るために何度も行き来することになるのだろうから。その際に、もうちょっと楽な条件で、各キャラの弱点の強化や、モンスター変化の強化を行えばいい。
・・・また新しいミニゲーム、スフィーダが登場した。一言で言えばゴルフだな。ボールを棒で打って、目的のポイントに当てる。結構大雑把な仕様みたいなので、それらしい方向に打てばいい、位の感覚でOKなんだろう。
また、ライドポッドに音声オプションをつけた。敵を倒すたびに、「われ、いてまうど!」とか、「打って打って打ちまくるんや〜」とか関西弁で一言しゃべる。これが妙にチープでおもちゃらしい声に仕上がってて味があるんですな。
などと、まだまだ新しい要素が出てくる。ちょっとダンジョンのステージ数が多すぎて面倒に思える部分もあるけど、逆にステージ数が多いだけ、攻略のしがいもあるゲームになってると言うわけだ。
(02/12/11)
てんびん谷のジオラマは、基本の条件として「4つの大地の高さを揃える」必要がある。つまり、パーツを配置する地域が4つに分かれており、それぞれに均等な重量が掛かるようにパーツを配置していかないといけない。この条件がいかにも面倒くさそうで、やるのを避けてるところがあったのだが。いざやってみると、これはそれほど難しくもないようだ。というのも、他の条件に「木を15本植える」というものがあり、この15本の木を調整役に使えば、多少のパーツの重量差など十分に吸収できてしまうからだ。おかげで、久々に未来を変えることが出来た。ま、ストーリーの進展には程遠いけれど。
ダンジョン探索の方もなかなかスリルが出てきたかな。特に小さなドラゴンが大量に登場するステージがなかなか緊張感あった。防御がここまで重要性を持ったステージがこれまでなかったからな。しかし、ここはモニカが使えるのであれば、ドラゴンの吐く炎を剣で打ち返す、という手も合ったはずだ。それが使えると随分楽だったのだが。まぁ、青の封印がされてたので如何ともしがたかった。
(02/12/08)
ステラ渓谷の最初の分岐を過ぎたところまで。
なんか、ライドポッドが強すぎる気がする。ちょっと強そうな敵が登場したら乗り換えればあっという間に倒せる。まぁ、その分赤の封印がされているステージでは苦戦するわけだが。しかし封印されていても爆弾とか使えば多少強い敵でもあっという間に倒せはするし。
今のところやや大味な印象かな。しかしステージ数が多いから、これくらいガンガン進めるようになってないと、いつまでたっても終わらないのだけれど。
(02/12/07)
鬼面族は結局遠くから魔法を当てて倒すのが一番マシな倒し方みたいだな。面倒だが仕方ない。
で、ふとヘルプのモンスター変化の項目を見ていなかったことを思い出した。見てみると、通り一遍の説明のほか、画面ではネズミのコインを入手するヒントが示されていた。このゲームのヘルプってそういうところがある。発明のときも、説明は普通の説明だが、画面に表示されている部分は、今まで知らなかったネタの組み合わせで新しいアイテムを発明してたりするし。そういうおまけみたいなヒントがついてたりする。
で、早速ネズミのコインを入手。すると、ネズミの会話から他のコイン入手方法がまた聞けたので、新たにカエルのコインを入手。こうやってコインを増やしていくわけだな。変化するモンスターにもレベルアップやクラスチェンジがあるので、これを突き詰めていくのも面白そうだ。
なんかメインのストーリーよりも脇道の方がいろいろ面白いゲームなんだよな。
(02/12/05)
第2章「よみがえる大長老」クリア。第3章「星になった賢者」へ。
七色蝶の森は、結局分岐点の分かれた先には行かずじまいだった。もっと後になったら進めるようになるのだろうか。
お話的には大したことない結末だった。というか、やっぱりあまりストーリーは重視されていない様子だ。あくまで個々のシーンと、全体のシステム重視という感じか。ゲーム開始当初のイメージとは違ったけど、ま、これはこれで面白いか。鉄道で旅をする先々でいろんな事件に巻き込まれる、というパターンを繰り返していくんだろうな。何か昔のアニメとかはこういう展開で進む話が多かったように思う。
で、次の舞台はてんびん谷。病にかかった賢者の弟子を助けるために、また未来を変える必要がある、と。で、ステラ渓谷というダンジョンに入るのだが・・・ここの鬼面族という雑魚敵が強すぎる。他の敵は楽勝なのだが、この鬼面族は正面に巨大な盾を構えており、通常の攻撃は受け付けない。後ろに回り込もうとしても、向きを変えてしっかりガードしてくるし。無理やり回り込んだり、遠くから魔法を放ったりする方法はあるが、どうもまともに戦えてない気がする。何か簡単な倒し方があるはずなんだよな・・・こういう敵は。持ち上げるのか?それとも、ライドポッドを別方向に強化する必要があるのだろうか。
(02/12/04)
ジュラク復活まで。
生ける大樹であるジュラクは未来の世界では、起源点を操作したグリフォン大帝によって存在を消されてしまっている。これを復活させるためにジオラマパートで一定条件を満たす必要が出てくる。で、今日はその条件を一気にクリアしてしまったため、未来でどんどん話が進んでしまった。ホントは、ジオストーンを入手して、新しい条件が分かるたびにそれを人筒クリアしていくのが正しいんだろうな。ダンジョンばかり一気に進めてしまったから、ジオストーンを入手しても、ジオラマパートの条件を満たす方がおざなりになってた。
しかし、まだ七色蝶の森をクリアしたわけではない。まだいくつかの条件が残っているし。
・・・前に「ぬしさま」が登場したときにも思ったのだが、このゲーム、ストーリーは、かなり脈絡ないような気がする。エピソードを一つ一つ積み重ねるというよりは、ある印象的なシーン(それがぬしさまの登場シーンだったり、ジュラクの姿だったり)がまず最初に会って、それらのシーンを作るためにストーリーがくっついていると言う印象だ。だから、個々のシーンは確かに印象的なんだが、話の前後が見えにくいことが多い。これは欠点と言えるかも。
まぁ、世界観がファンタジーがかっているため、そういう矛盾はあまり気にならないのだが。
(02/12/03)
七色蝶の森を1フロア進めただけ。しかしそれにえらく手間取った。正確には昨日一度クリアしている森の分岐点のところだ。分岐点のもう一方に行ってみようと思って再挑戦したのだが、空を飛んでいる火の玉だか氷の玉だかにえらく苦戦。近距離に近づくと平手打ちで連続攻撃してきてあっという間にやられてしまうんだよな。対抗するにはモニカの魔法かライドポッドしかない。魔法が使えなかったので、ライドポッドを使うのだが、どうも使い惜しみしてしまうんだよな。ホントは使い惜しみする要素なんかないのだが。昨日新型タンクを偶然発明したので、燃料の容量には恐ろしく余裕があるので。しかし、肝心なところでライドポッドを降りてしまうために死んだということが一度ならずあった。
結構攻略の幅が狭いというか、逆に言えば攻略しがいがあるのかもしれない。敵に合った攻撃方法を見つけ出していかないといけないから。
それはそうと、やっとパームリンクスの街でリングリペアを売ってる店を発見。というか、スターゼン工房の隣じゃないか。なんで今まで気づかなかったんかな?
(02/12/02)
シャーロット・七色蝶の森のダンジョンも多少進めてはいるのだが、むしろ移住者をパームリンクスの街から探し出す方に没頭してしまった。写真を使った話やら、釣果を競い合うものやら、なぞなぞやら趣向が色々凝ってるんで、やりだすと止まらないな。釣りもブレスオブファイアの釣りなんかはすぐに飽きてしまった記憶があるんだが、今回の釣りはそこそこ面白い。あまり要素が複雑すぎないのが良いのかもしれないな。一応つればつるほど竿の能力が上がって釣り上げやすくなるからモチベーション維持できるし。ダンジョンのコイン取得条件の中にも釣りがあったな・・・
移住者を探すのは、ジオラマパートのクリア条件にある移住者を連れてくることが含まれるからだ。今のところ材料が不足気味なので思うようにジオラマをくみ上げることはできないが、それでも自分が作った街の中を歩き回れると言うのは単純に面白い。とりあえずはクリア条件を満たす街を作るのを先決にして、余裕があったらへんてこな街づくりを目指してみるのも良いかもしれない。
ダンジョンでは、今のところユリスメインで行っている。本当はモニカを使いたいところなのだが、リングの魔力が完全に切れてるんだよな。しかし魔力を回復させるためのリングリペアは店では買えない。リングリペア、使いまくってしまってたが、もしかして貴重な品だったのかな・・・
(02/12/01)
このゲームの最大の売りであるジオラマパートが使えるようになる所まで。
一気に進めたから出来るようになったことが多すぎて大変なんだけども、どれも結構面白そうなんだよな。でもやっぱりジオラマかな。ダンジョンから取ってきたアイテムを使うと言うところは発明と一緒だが、それを使って家やら河やら、いろんなものを空き地に作っていく。で、どのような街にしたか、で100年後の未来で起こることに影響を当たるようになると言うことらしい。ジオラマを使って創ることの出来る街は、今のところ森の中の空き地一つだけだが、ここまで聞いてきた話の流れからすると、他の場所にも作ることが出来るようになりそうだな。で、その作った街にパームリングスから移住者を連れてくる。この移住者の性格によって未来に出来る店とかに影響あるんだろうな。
話的にも大分輪郭が見えてきた。主人公が暮らすこの世界の謎が明らかになり、その状況を解決すべく、もう一人の主人公の少女・モニカがユリスの前に姿を現す。で、ダンジョンパートはこの二人を使い分けて進むようにするわけだ。
しかし、ダンジョンを進めていく上ではこの二人のキャラに大きな違いがあるようにも見えないんだよな。強いて言うなら、モニカが使う魔法にはホーミングが掛かってるので、ユリスの銃よりも使いやすい、と言うことくらいか。ただ、ユリスには強力なライドポットという兵器があるから、ここ一番というところでは交代することになるんだけど。
レベルの概念がないから、どちらの方がどれだけ強くなったか、が一概に見えにくいのが難だが、ま、交互に使っていくような感じでやっていくか。
そういえば、モニカの登場シーンはやや唐突だったような気がするな。オープニングで彼女の存在がほのめかされているとはいえ、突然、何の脈絡もなく登場したように見える。ま、細かいことと言えば細かいことなんだろうけど。
ダンジョンでの操作も大分慣れてきた。遠距離攻撃と近距離攻撃の使い分けやアイテムの活用など、色々やってみると面白い。無茶すると、やられてしまう割合はかなり高いのだが、ちょっと落ち着いて操作すれば、二回目にやられてしまうようなこともない。そういう意味ではバランスもそこそこ良いのかもしれない。
ストーリーの他にも、登場人物たちもかなり個性的ですな。シャーロットの森にいた巨大な「ぬしさま」には笑わせてもらいましたが。あの種の個性キャラが何気にたくさん出てきそうで楽しみではある。
(02/11/29)
ライトポッド・スティーブの完成まで。
面白いね。思いのほか、っていうと御幣があるかも知れないけど。
ダンジョンでの戦闘、レベルアップするのはキャラクターじゃなくて武器だったんだな。止めを刺した武器にポイントが入り、レベルアップさせる事で色々なアイテムを合成し、武器自体を成長させていく。
で、ただ成長させるだけにしては、ガラクタのようなアイテムがゴロゴロ出てくるな、と思ってたら、合成の他に発明という要素もあったんだね。
発明は街で色々写真を取ってきて、これをネタにしてアイデアを組み合わせて新しいアイテムを作る、というもの。発明したアイテムは、さっきダンジョンで拾ってきたガラクタやアイテム屋で買ってきた材料を組み合わせて作成する。
写真を撮ってネタ集めをするため、町中にあるいろんなものに意味が出てくる。街頭だったりゴミ箱だったりレジだったり。これはなかなかやりがいのありそうなシステムだ。
操作面では一点を除いて大分思い通りに操作できるようになった。一点とは、カメラの視点変更。この右左の移動が自分のイメージと逆に動くためどうしてもなれることが出来ない。まぁ、こればかりはどうしようもないとは思うけど。
・・・ダンジョンは自動生成型か。これ自体はもう珍しくもない感じだな。
(02/11/28)
確か前作がダーククラウドと言ったか。ダンジョンで材料やら何やらを集め、街を作り上げていくRPGだったと思う。PS2の初期の作品としては評価が高かったゲームだと思うんだが、やる機会がないまま、シリーズ第二弾の、このダーククロニクルを購入。
なんとなく雰囲気が良さげだったんですよ。19世紀欧州的な蒸気時代というか、そんな雰囲気が。身もふたもない言い方すれば、ラピュタ的世界観。実際、オープニングデモなんか見てるとそんなシーンがいくらでも出てくる。結構ワクワクさせられるんだな、こういう雰囲気は。
それにグラフィックがかなり気合入ってるね。キレイです。やたらにキレイというのではなく、メリハリがあって見づらくないし。それに主人公のユリスをはじめとして、ポリゴンキャラなのにえらく表情が豊かだね。ワイルドアームズ3に似た雰囲気かな。しかし確実にあれよりはすべての面で上を行く出来栄えだ。アニメのようだとまでは言わないが、かなり近い表現力を持ってると思う。
前作の話を聞いた感じでは、ダンジョンメインのどちらかと言うとシステム重視のゲームかと思ったんだが、この「ダーククロニクル」は思いっきりストーリーメインだね。ま、今のところ導入部だからそうなってしまうのは止むを得ないのか。
でも、話は面白いです。どこかの城の中で王女らしき人物が謎の敵の襲撃を受けるオープニング。ユリスが大立ち回りを演じるサーカス、ピエロのサーカス団長もなかなかユニークなキャラクターだ。意外性はないけど、安心して楽しめそうな感じがする。
とりあえず、最初のダンジョンの第一フロアをクリアしたところまで。戦闘はアクションメインだけど、今のところはボタン連打で何とかなってる。しかし先に進むにつれて色々考えないといけなくなってくるんだろうな。
合成とか色々できることはあるみたいだが、今はとりあえず、先に進めることだけ考えてみるか。
そういえば、主なイベントシーンではボイスが入ってるのだが、どれもこれも聞いたことあるような声が多い。有名声優とか使いまくってるんでは?そういう意味でも随分気合入ってるな、とは思う。
第一印象としてはかなり良い感じです。