- (01/10/17)
- クリア。いや、かなりいろいろな意味で衝撃的だったのだけど。
まずはゲームのほうから。
莎花の家で「鳳凰鏡」の図面を見つける涼。その意味を知るため、莎花とともに、石切り場にいる莎花の父を尋ねる。
しかし、そこに既に父の姿は無く、「私の役目は終えた」の書置きがあるのみ。そして書置きにはさらに「鳳凰をたずさえし者に身をゆだねよ」との莎花への伝言があった。
そして、書置きのあった広間を調べると、七星剣と鳳凰鏡を使った仕掛けが施してあり、仕掛けをといてみると、暗闇の洞窟の壁面に巨大な鳳凰鏡と龍の鏡が照らし出される。
そして「続く」
・・・なんだそれは〜!って感じの終わり方だな。まさにこれから涼と莎花の物語が始まろう、ってところで終わってしまうとは。これは続編が出なけりゃ嘘でしょ。まぁでも、いやな感じはしないな。これはこれでストーリーの切れ目としては、いいところだとも思うし。
そして、もう一つ。こっちのほうが衝撃だったな。クリア後の「極秘映像」。何って、開発途中だったセガサターン版シェンムーの映像。一章の映像だけだったら、ふぅん、で終わるところだけど、IIもほぼ完全に出来上がってるじゃん!香港、九龍、桂林。レン、秀瑛、莎花。全部出てきてるよ。ちゃんと動いているよ。どういうこと?サターン版の開発って、それこそDCが登場したと同時に終わってしまったのではなかったか?その時点でここまで出来ていたということか?ここまで出来ているってことは、当然IIIにあたる部分もある程度出来ていた、ってことだよな・・・
DCに移植するにあたって、サターン版に大幅に肉付けしたのだろうけど、これはかなり衝撃的だったな。
正直言って、シェンムーは続編が出るとしてもDCはないかな、って思ってたんだけど、ここまで骨格が出来ていたことを見せ付けられると、いやがうえにも「DC版」IIIへの期待が高まってきてしまうな。 いやいや、ホント思わず「ええっ!?」とか声に出してしまうほど衝撃的でした。
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