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シェンムーII

機種 メーカー 発売日 ゲームレビュー
DC セガ 01/09/06 シェンムー II

(01/10/17)
クリア。いや、かなりいろいろな意味で衝撃的だったのだけど。
まずはゲームのほうから。
莎花の家で「鳳凰鏡」の図面を見つける涼。その意味を知るため、莎花とともに、石切り場にいる莎花の父を尋ねる。
しかし、そこに既に父の姿は無く、「私の役目は終えた」の書置きがあるのみ。そして書置きにはさらに「鳳凰をたずさえし者に身をゆだねよ」との莎花への伝言があった。
そして、書置きのあった広間を調べると、七星剣と鳳凰鏡を使った仕掛けが施してあり、仕掛けをといてみると、暗闇の洞窟の壁面に巨大な鳳凰鏡と龍の鏡が照らし出される。
そして「続く」
・・・なんだそれは〜!って感じの終わり方だな。まさにこれから涼と莎花の物語が始まろう、ってところで終わってしまうとは。これは続編が出なけりゃ嘘でしょ。まぁでも、いやな感じはしないな。これはこれでストーリーの切れ目としては、いいところだとも思うし。
そして、もう一つ。こっちのほうが衝撃だったな。クリア後の「極秘映像」。何って、開発途中だったセガサターン版シェンムーの映像。一章の映像だけだったら、ふぅん、で終わるところだけど、IIもほぼ完全に出来上がってるじゃん!香港、九龍、桂林。レン、秀瑛、莎花。全部出てきてるよ。ちゃんと動いているよ。どういうこと?サターン版の開発って、それこそDCが登場したと同時に終わってしまったのではなかったか?その時点でここまで出来ていたということか?ここまで出来ているってことは、当然IIIにあたる部分もある程度出来ていた、ってことだよな・・・
DCに移植するにあたって、サターン版に大幅に肉付けしたのだろうけど、これはかなり衝撃的だったな。
正直言って、シェンムーは続編が出るとしてもDCはないかな、って思ってたんだけど、ここまで骨格が出来ていたことを見せ付けられると、いやがうえにも「DC版」IIIへの期待が高まってきてしまうな。
いやいや、ホント思わず「ええっ!?」とか声に出してしまうほど衝撃的でした。
(01/10/16)
いやいや、桂林編も面白いなぁ。
基本的には、ずっと森の中の道を歩きつつ莎花と話をしているだけなんだけど、話に飽きそうになると、ミニゲームっぽいイベントが起きて良い気分転換になるし。莎花の話も、莎花の声優のしゃべりにやや引っかかりを感じるものの、内容は白鹿村や莎花の周囲の多岐にわたる話が聞けて興味深い。
そして、やっと白鹿村のはずれにある莎花の家に到着。結局、白鹿村についても何もおきなかったなぁ。そういう意味では、DISK4に入ってからは刺激的なイベントはほとんど起きていないのだ。濁流ダイブくらいか。でも面白いんだな。
何か、これこそ映画的なゲームなんじゃないか、って気がしてきた。やたらに壮大なだけじゃなく、場面場面にしっかり存在感があること。台詞が浮ついてなく、変に勘ぐることなく理解できる内容であること。そういうことを桂林編に入ってから強く感じる。
このIIは実は結構凄いゲームなのかも。
(01/10/15)
DISK4。桂林。
ガラッと雰囲気変わったね。今度は、いかにも中国の奥地って感じの大自然だ。ビルの森だった香港との鮮やか過ぎる対比だな。そして、「日本って何?」とか言う地元の少年たち。外国人が宇宙人のように見えるほどのところまでやってきてしまったということだな。ホント、遠くまできてしまったものだ、って感じがする。ゲーム内時間では1のスタートから4ヶ月ほどしか経っていないのだが。
香港にはじめて着いたときと一緒で、歩きながら風景を見るのが楽しい段階。同じゲームとは思えないほどグラフィックの質が変わってしまってるよなぁ。それも良い方向に。森や滝の風景など、いちいち見とれてしまうほどの出来だ。
そして、遂に登場。シェンムーのヒロイン・莎花(シェンファ)。やっぱりこいつ、野生児だ。登場からして、いきなり濁流にダイブだもん。
それに、生まれてこの方、桂林を出たことがないというだけあって、ちっとも擦れてない。自然が大好きな純粋な田舎の子供って感じがする。
莎花に道案内をされて白鹿村に向かうが、途中、涼はずっと莎花にインタビュー状態。現実時間で2時間、ほぼ話詰め。でも、途中でいろいろイベントは発生するので飽きないし、話自体もそれなりに楽しい。涼が横須賀の思い出を披露するシーンなんかもあって、香港や九龍とはまるで反対の落ち着いた雰囲気で話が進んでいく。
ずっと話しながら歩き続けている段階で、白鹿村まであと少し、ってところで今日は中断したが・・・
・・・なんか白鹿村が、藍帝に襲われてそうな気配がしなくもない。途中洞窟に泊まった時には、前の旅人(藍帝一行だろう)の焚き火の跡があったり、莎花がいかにも白鹿村が素晴らしいところだ、ってことを強調したりするのが逆に引っかかる。
(01/10/13)
黄天楼を制覇し、DISK3終了。
黄天楼自体は、1フロアずつバトルやQTEによる仕掛けを突破していく内容で、評価としては可もなく不可もなく、というところ。ちょっと単調だったかな。
まず17階に到達したとき、敵の追撃を振り切った涼とレンがハイタッチしたのが印象的だったな。それまで何かと衝突していた両者だが、ここでやっと素直にお互いを認められるところまで来た、ということか。ただ、この後また、いつもの調子に戻っちゃってたけど。
そして地下5階。白虎とかいう不気味な容貌の格闘マニアが登場。なんか突然の登場だったけど、何者だったんだろう。雰囲気からして、後でまた登場しそうな気もするんだが。
そして40階へ。朱元達が捕らえられているという屋上に上ってみると、藍帝登場。といっても、台詞は一言も無く、ただヘリで逃げるだけだったが・・・
斗牛とのバトルはやや面倒くさかった。周りの連中がやいのやいの言う上に、飼った後のQTE失敗すると股最初からやりなおし、という・・・白虎のときも、リプレイ開始時点が、随分前にさかのぼった状態だったし、この辺、もうちょっと快適にやり直しが出来るようにしてほしかったな。
そして、朱元達から鳳凰鏡の謎を聞き出した涼は、次の目的地を桂林にさだめる。
ただ、ここで終わっても全然不満ない内容なんだが。屋上バトルとその後の展開になんて、今にもスタッフロールが流れそうな感じだったし。
(01/10/08)
写真の三人と対決。それぞれの対決場所がなかなか凝ってて面白かった。
一人目の黒人は地下闘技場。最初に戦ったときは余りに強くてほとんど歯が立たなかったのだが、3回目で何とか勝利。多分これ、リプレイするたびに弱くなってるんだろうな。避けを上手く使うことを覚えた、ってこともあると思うけど。
二人目が九龍城から張り出した屋外コロシアムみたいなところ。ここは絶景だったな。多分九龍城の中で一番壮大な景色だろう。そのコロシアムの隣にも屋外闘技場があるけど、そっちより遥かに広い感じがする。
格闘自体は、避けて蹴ったらリングアウトで勝ち、って感じ。ちょっと拍子抜けだったかな。ここでは賭場がたっていて、レンが涼ではなく相手に賭けていたのが、なんかレンらしくて笑えた。
三人目は、玄天楼の10階にある空中闘技場。ここは簡単だったな。多分もとから簡単に作ってあったのだろう。イベントメインな感じ。
と、一気に三人を倒し、再度スカウトに接触。今度は白千楼の地下に来いという。
前に白千楼の地下には行ったことがあって、変な坑道みたいな場所があったのだが。あそこから黄天楼に入る、ってことなんだろうか。
スカウトとの約束の時間まで一日ある。きっとこの間にやり直したことをやっておきなさい、ってことなんだろうな。写真の三人と戦ったおかげで金は余りまくってるし(3000HK$)、出来ればバーチャロンのガチャガチャを見つけてやり倒したいところだけど・・・
(01/10/06)
三人の写真の人物は、いずれもどこかの格闘場にいる無敗の戦跡を持つ人物と言うことらしい。そして、その格闘場に入るためには金がかかるため、またバイトで資金稼ぎ。ま、500HK$集めれば一つのところには入れるし、そこから先はストリートファイトでかせげばいいということらしい。
まずは資金だな。荷物運びと落とし玉バイトを繰り返せば一日300HK$は稼げそうな気がするので、しばらくはこれを我慢してやっていよう。
(01/10/04)
ストリートファイト完全制覇。一つ入れない路地があるけど、それ以外はクリアしたと思う。どれも2回目には勝つことが出来たけど、ヒントが表示されていなかったらきつかったかもしれないな。特に頭突きのヤツ。普通に戦っていても全然勝てないし。避ける、っていうのもタイミング図るの難しかったしなぁ。なんか運で買ったような気がする。
それはさておき、ストリートファイト4つ勝った時点でスカウトが接触を図ってきた。日が暮れてから龍影街へ来い、という。
しかしその話をもらったのが午前中のことだったので、暇つぶしのために、あちこちビルを歩き回ってみた。
点心楼や三鳥楼なんかで構成されているAビルが、九龍城では最大の建物だと思うんだけど、変なところに大小や落とし玉があったりして、歩き回るのも結構楽しかったな。次に行った白千楼では、6階にある道場で、ストリートファイトに明け暮れる涼を師範が諭したりするシーンもあった。案外、こう言う小ネタはあちこちに転がってる気がする。
夜になってスカウトと接触すると、今度は3枚の写真を渡された。こいつらに勝てば合格、ってことらしいな。
(01/10/02)
黄天楼のスカウトの目にとまるため、ストリートファイトに精を出す涼。私欲(仇討ちは欲だよな)に、武術を思いっきり使っており、なんかこれじゃ、菜珍街の師範に学んだ武徳は一体なんだったんだ、って気もするが。楽しいからまぁいいんだけど。
とりあえず、モンゴル相撲の三人と怪しげな拳法を操る老人を倒した。まだあと何人か倒さないといけないようだな。不幽楼の前に軽業師のような男がいたけど、その他にも、胡弓使いに聞いた屋台街のストリートファイトがあるんだろうし、ここは結構手間がかかりそう。金も稼いでおかないと、挑戦料がなくなってしまうかもしれないし。しかし荷物運びのバイトも飽きてきたしなぁ・・・
(01/10/01)
やっぱり面白い。今日のストーリーとしては、黄天楼への入り方を探し、胡弓弾きのじいさんからスカウトの話を聞くところまで。
茶碗陣が出来る箇所を探したり、目的となるビルを探して回ったり。そういうことをして九龍城を歩き回るのが楽しいのだ。歩きまわっているといると、必ずと言って良いほどこれまで気づかなかったイベントやゲームを発見したり出来るし。
とりあえず、次はストリートファイトをやって、斗牛のスカウトの関心を集めるのが仕事、と。ストリートファイトの場所は大体把握しているし、結構ここは簡単にクリアできるのかもしれない。
(01/09/30)
九龍編、本気で楽しいです。なんで、これを「1」の時にやらなかったのかなぁ?って思うくらい。
ただ、ゲームの演出とかの面では「1」とそれほど変わっている印象を受けないんだよね。しかし一つだけ決定的に違うのが、フィールドの広さ。ワンチャイやアバディーンも広かったけど、この九龍城はそれをも超えるような広さと複雑さを持っている。ビル同士が接着したり、何も無い住居棟の先に突如としてビル内商店街が登場したり。立体的な広がりをもっているだけに、実際の広さ以上に広く感じてしまうのかも。
九龍城自体の雰囲気もいい感じ。多分使いまわしのグラフィックパターンも少なくないと思うんだけど、それを感じさせない作りこみがある。BGMも、あまり目立ちはしないけど、立ち止まって聞いてみるといい曲だったりするし。
・・・カセットテープのイベントが面白かったな。結局全部聞いてしまったし。こういうちょっとしたイベントにもかなり手間かけてるよなぁ。普通だったら、4,5個目の傍受で核心の話題に触れるところだけど、今回のは20個以上あったんじゃないか。それもくだらない会話の中にも笑えるものあり、DISK1,2で登場した人達の話題ありと、ついつい聞き入ってしまうものが多かったし。
あと、不幽楼の一本橋ね。あれもかなり緊張感あるイベントだったけど、最後まで辿り着いた後、レンがエレベーターで登ってきたと聞いたときの涼の反応がかなり笑えた。かなりシリアス続きのストーリーだけにこういうオチが妙に効くんだよね。
物語的には、何とか朱元達に接触したものの、すぐに斗牛に朱をさらわれてしまったため、連中の根城に乗り込むところまで。
そろそろ九龍城もクライマックスかな。ただ、全部回りきったと言う気はちっともしないのだけど。店の数だって、全部で100は下らないと思うけど、その中の一割にも立ち寄っていないし。
(01/09/29)
レンをしつこく追いかけまわし、やっとのことで朱元達が九龍城にいることを突き止める。そして、ワンチャイ、アバディーンで出会った人達に別れを告げ、九龍へ。
やっと出てきたな、九龍城。ここがやりたいがためにシェンムーをやってたようなもんだ。これがまた、期待を裏切らない出来。現実の九龍城とは外見的にかなり違うけど、雰囲気がまさに期待通りのものなんだ。密集して林立するビル群、猥雑な雰囲気が。
なんかいい感じで感動してしまった。正直言えば、この九龍城を歩き回れるだけでゲーム的に満足と言うか・・・ストーリー進めるのがどうでもよくなってしまった気もする。
まずは手持ちの金を増やさないと。レンに会うために全部つぎ込んでしまったからな・・・ただ、九龍城のバイトも、やはり荷物運びなんだよな。難易度上がってるけど給料は変わらないし。せっかくなんだから、もうちょっと違うタイプのものを用意してくれると良かったんだが。荷物運びやるんだったら、文武廟の書庫整理の方が面白かったし。
・・・そういや、レンってのも面白いキャラクターだが。どこまで涼の味方となるのか掴みにくいところはあるな。雰囲気的には、かなり接近してきそうな感じはあるのだけど。
(01/09/23)
レンの捜索続行。
あっちこっち歩き回った挙句、ヘヴンズの本拠地、ビバリーヒルズワーフへと潜入。ここらあたりはもう、ひたすらバトルですな。ビバリーヒルズワーフの中では、誰かに出会えばバトル、って状態。しかも、マップを手に入れてみると、これまた妙に広い。店の類がないから、密度は全然ないんだけど、ウォンの船からクールJのところに辿り着くまで5,6回はバトルやったな。どれの適当にボタン連打してたら勝っちゃったけど。
で、クールJから、レンに会うためには500ドル貢がないといけない、って聞かされたところまで。500ドルくらい、バイトすればすぐだけど、果たしてこのビバリーヒルズワーフから開運埠頭まで戻れるかどうかが問題だ。
(01/09/22)
あっちこっちの店で茶碗陣を試す。2つほど怪しいのが引っかかったが、それはあとにおいておいて、ひたすら茶碗陣。しかし、試せる店は多いのだが、案外イベントは起こらないものだな。毒蛇兄弟に因縁つけられ、返り討ちかましたイベントくらいだ。
で、仕方ないので話を進める。
まずは、福仙街の食堂で夜8時に待ち合わせ。すると登場したのが朱元達の側近。ここに謎の組織が乱入して、大喧嘩状態&朱元達の側近が連れ去られたりするが、何とか解決。彼から朱元達に近づくにはヘヴンズのレンという男に会うべし、と聞かされる。
ここまでか。なんかやっと話の核心に近づいてきた、って感じだな。
(01/09/20)
話はまったく進めず。
詠黄街のゲーセンで遊んだだけだ。ジョイもここにいた。
ゲーセンで一番はまったのはダーツかな。結構緊張感あるし。金を掛けてるとそれに拍車がかかるな。結局負けてしまったけど。QTEバトルも結構はまった。
これに対して、アウトランとかスペースハリアーとかは詰まんなかった。まぁ、この辺のゲームには思い入れもないし。今改めてやってみても特段出来がいいとも思えないしね。
・・・またお金稼がないとなぁ・・・手持ちが300HK$切ってるし。
(01/09/19)
バイトを間に挟みつつ、文武廟の書庫で見つけた紙片の謎を探るための聞き込みまわり。最終的には恩田楼の桂香婆さんから、この紙片は「茶碗陣」を意味するものだと教えてもらう。で、どっかでこの茶碗陣を再現すれば、朱元達の関係者が接触してくるだろう、っていうのだが・・・
喫茶店はあちこちにあったような気がする。それ全部回るのも大変だな。ま、いろいろ喫茶店を巡って町の中を歩き回るのも面白そうなんだけどね。
あとは、秀瑛の兄の話がチラッと出てきたな。紫明っていうらしいが、前にこの名前は聞いたことがあるような気が。別のゲームの話だったかなぁ?
(01/09/18)
武林書は鍵のついた書庫に入ってるため、秀瑛に鍵をせがむ涼。しかし秀瑛は涼に「復讐に心を奪われている」とか言って容易に渡してくれない。で、心を平静にするため、落ち葉を素手で捉える訓練を申し渡される。
これが、ミニゲームみたいなもので、落ちてくる紅葉を一定のタイミングで掴むのだが、どうも上手くいかない。3回連続で掴まなければいけないところ、2回までは何度も言ったのだけど、3回目がなかなか・・・10分くらい掛けてやっとクリア。
で、秀瑛はあっさり「雑念は消えたようね」と言って鍵をくれる。個人的には、どうみても涼の雑念は消えてないと思うんだが。3枚目を掴むのに失敗したときは「くそ、あと1枚だったのに」とか言ってるし。
まぁしかし、武林書を手にとって見ると、藍帝がかつて口走った人物の名が記されていたり、謎の紙片が挟まってたりしたので、これについての情報収集をさらに行う、ってところまで。
このイベントをクリアした時点で、やっと太老街を出て行けるようになった。今のところワンチャイしか歩いてないが、アバディーンにも行けるんだろうな。行けないとバイトできないし。
(01/09/17)
DISK2になったら、太老街から外に出られないのね。太老街ってバイト先もギャンブルも無いから、お金を入手する場所がないんだよね。まぁ、宿代はかからないのだけれど、質屋通りの裏側にバーチャロンのガチャガチャを発見してしまったからもう大変。一気に100HK$消費してしまいました。バイトができればなぁ、金稼ぎまくってコンプリートまで集めるのに。今のところは後回しにするしかないか。しかし、それにしてもテムジン試作機やらアファームドコマンダーやらマイナーなのまで登場しているのが面白いな。しかし、100HK$費やして未だに通常のテムジンが出てこないのだけれども。
それはさておき、話のほうはだいぶ朱元達に近づいてきた感じがする。大会社の社長である、とか、武術に詳しい、だとか、ちらほらと話が出てくるようになった。で、その足跡をたどるために、彼の著書、武林書を探すことに。結局それは文武廟の書庫にあるらしいので、明朝にでも探しに行かないといけないのかな。って言うか、それしかやることないし。
(01/09/16)
今日はバイトもせずにストーリーを進めた。そういう気分だったんで。
で、朝一で張喩理髪店へ。やっぱりここのQTEは何も押さない、で正解だったんだ。しかし、そりゃないよなぁ、って感じはする。正しいボタン操作する、っていうのがQTEの基本だろう。・・・まぁ、あんまり細かいこと気にしても始まらないか。
で、武徳を教えてもらった後、そこからすぐそばにあるエイコウ街の百貨店へ。ここ、前に一度来たときは、ホール中央でやってる大道芸のほうばかり注目していて気づかなかったんだが、武道家はホールの隅っこに寝っころがってたんだね。ぐるっとホールを見回してはじめて気づいた。で、彼とちょっと話をして、菜珍街の道場へお使いして、武徳ゲット。
最後は、まず恩田楼のばあさんを助けるため、地元の地上げ屋と戦ったのち、武徳の意味だけ教えてもらい、肝心の言葉は教えてもらえず。それから紅南街の薬屋でヒントを教えてもらい、文武廟の関羽を見に行き、関羽像の横にあった文字から最後の武徳もゲット。
果たして、出会えた桃李少老師とは、以前に文武廟で出会った若い女性・秀英だった。
結局、それからは秀英の部屋に居候させてもらうことにはなったが、朱元達の消息については「復讐の助力は出来ない」ということで教えてもらえず。
ここでDISK1おしまい。
意外とあっさりDISK1が終わってしまったな。まぁ、前作もそんなタイミングだったと思うんで、別にいいんだけど。
(01/09/15)
あんまりストーリー的には進めてないな。バイトとアームレスリングと落とし玉で小銭稼ぎ。それで終わってしまった。とりあえず1000HK$はためたいと思ってる。今500HK$くらいだから、もう一がんばりだと思うんだよな。アームレスリングでも稼げるようになったのが大きい。しかし、掛け金はきっと40$が限界だろうな。50$になると、連射機能付のコントローラーでも使わないと勝てないんじゃないだろうか。
(01/09/14)
朝バイトをしてから、もう一人の武道家、張喩に会いに行った。しかし、QTE失敗でやり直し。もう一度店に入ろうとしたところ、「店は閉まっている。待ちますか?」みたいなメッセージが出たので素直に「待って」みた。するといきなり時計がものすごいスピードで回り始めて一日が終わってしまった。これっていわゆるスキップだよな。なんか余計な機能な気がするなぁ。スキップさせるくらいなら、宿で昼からでも眠れるようにして欲しいものだが。
ということで、その日はほとんど丸一日無駄にしてしまった。
翌日、もう一度QTEに挑戦してみるが失敗。もしかしてここ、ボタン表示は出るけど、押さないのが正解、ってことなのかな?
また店の外に追い出されたので、今度は待ったりせず、クイーンズストリートで落とし玉バイト。3回ほどやって100HK$稼いだ。まぁ、上手くやれば荷物運びのバイトよりは儲かるんだよね。
落とし玉ってたぶん、客によって強さが違ったりすると思うんだよなぁ。客は5,6人のうちのだれかが来るようになってるが、その中ではめがねを掛けた紫のおやじが強いってのは確実なはず。5回以上対戦したが未だに白星が無いし。逆にこれは弱いって言うことになると、ランニングシャツのおやじかな?しかしそれ以外のタコ顔おやじとか老人とかは良く分からん。客は意図的に勝負しないことも出来るんで、上手くより分けることが出来ればかなり儲かると思うんだが・・・
(01/09/11)
とりあえず、朝バイトは60HK$が限界かな。「左左左左」なんて入力ムリだよ。まぁでも、時間当たりの儲けで考えると、落とし玉バイトよりは効率良いかもしれないけど。
で、昼間は「武徳」さがし継続。まず、紅南街の公園にいた太極拳の健民老人に聞いてみる。すると、技を習得したら教えてやる、とのこと。で、公園の木に打ち込みをすること十数回、技をマスターしたっていうことで、「功」の字を教えてもらう。多分、この調子で4字を集めるんだろうな。
次いで、菜珍街の道場へ。しかしここでは武徳は教えてもらえなかった。ここの弟子が一人、武術を見世物にしているとかで「私には武徳を語る資格はない」と。その不肖の弟子がエイコウ街(字忘れた)のデパートにいたのだが、なぜか近づくことが出来なかったので、とりあえずここは後まわし。そのそばの街区(これも名前忘れちゃったなぁ。服飾店が多いところ)で、もう一人の武道家の情報を集めたところで夕方。
夕方からは落とし玉バイト。今日は方来旅社のそばでやってみる。今まで回った範囲では、落とし玉バイトは3箇所で行えるけど、稼ぎはクイーンズストリート>方来旅社横>太老街入り口、といった感じ。明らかにクイーンズストリートのところは稼ぎがいい。ちょっと遠いけど、次からはそこでやるとするか・・・
(01/09/10)
一日の行動パターンが決まりつつある。
朝は幸運埠頭で荷揚げのバイト。昼に桃李少を探して町をさ迷い、夕暮れ時から落とし玉でバイト。そして就寝。
とにかく金がないとゲームも買い物も出来ないので、金を稼ぐしかない。こうなると、前作から持ち越した金をウォンたちに使い込まれたのは痛かったなぁ。確か1300HK$くらいあったはず。これを全部ジッポの購入費用に当てておけば、後で質流ししても500HK$くらいにはなったろうしなぁ・・・
ま、過ぎたことは仕方ないとして。
桃李少探索は、とりあえず新段階へ。文武なんたらをたらい回しにされた挙句(太老街を一周させられたもんなぁ)、最終的には文武廟という寺院らしきところに辿り着く。そこに桃李少がいるらしいのだが、彼に会うためには「武徳」を理解しないといけないらしい。
で、武術家にその辺のことを尋ねてこい、と。
武術家で真っ先に思いついたのが、紅南街の公園にいた太極拳使いの老人。ただ、今日はもう、時間遅かったので、落とし玉でバイトすることにして、老人のほうは後回し。
バイトは太老街の入り口の落とし玉をやったんだが、どうにも。天女と風神の2つがあったのだが、風神の方が全然勝てない。5連敗くらいしたかなぁ。危うくトンでしまうところだった。今のところ、落とし玉で勝率がいいのはクィーンズロードかな。あそこは150HK$くらい勝ち越せたし。
で、ほとんどバイト代も稼げないまま、失意のうちに方来旅社に帰る。旅社に入ったところで、ここの主人が物知りだという話を思い出し、武道家について聞いてみた。すると、紅南街の入り口に大きな道場があるという。
それは言われて思い出した。初めてあっちのほう行ったときに一度迷い込んだ覚えがある。その時は何もイベントは無かったけど。その道場は太極拳老人がいた公園のすぐそばにあることだし、明日は両方とも行ってみるとしよう。
(01/09/09)
あんまり話的には進んでないかな。
恩田楼には辿り着いたが、桃李少は既にそこを引き払っており、文武という名の付く店にいると言う情報のみゲット。しかし、文武と名のつく店はその辺に溢れ帰ってるのだった。というところ。
いやしかし、今回はマップ広いね。前作で狭い狭いと批判されたことの鬱憤を晴らすかのような広さだ。しかもこれ、マップの収集状況から見て、まだ半分いってないよなぁ。まぁ、広くなった分、密度は薄くなったような気がするけど。
その広くなったマップの中で文武なんたらという店を探すのはちょっと骨が折れるかも。まぁ、バイトもしないといけないし、ゆっくり進めるしかないんだけどね。
基本的には、港で荷物の上げ下げかなぁ。ただ、これ結構単純作業なんで、ずっと続けるのは辛いかも。前作のフォークリフトは面白かったんだけどねぇ。むしろ、ギャンブル性は高いが、落とし玉のバイトの方が楽しいかもしれん。あちこちの台でバイトしてみるのも面白いかもしれないな。
(01/09/08)
面白くなってきたかな。
荷物をウォンから取り返した涼は、ワンチャイへと向かう。で、ジョイの紹介もあって方来旅社という安宿に腰を落ち着けるところまで。
方来旅社には午後1時頃にはついていたのだが、宿代を稼ぐためにバイト等する必要があったんで、落とし玉でバイト。
この落とし玉ってのが結構面白い。客と対戦する手動パチンコみたいなものなんだけど、玉の動きとか妙にリアルで、ついついやりこんでしまいそうだ。ただ、今のところは宿代以上にやり込むと何かまずそうな気もしたので、適当に切り上げてしまったけど。
落とし玉を止めたところで、まだ7時くらいだったため、周辺を散歩してみる。中国名は忘れたけど「Golden Qr.」ってところ。
これが良かったっすね。大通りに輝くネオン街。こういう雰囲気を味わいたくてシェンムーを買ったんだし。雰囲気に酔えるゲーム、っていうのを久々に味わった気分だ。他にも裏通りっぽいところもあったし、俄然気分が盛り上がってきた。
ところで、実は香港って行ったこと無いんだけど、このゲームに登場する町って実在のものなんだろうか?アバディーンにあった公園はTVか何かで見たことあったと思ったけど。ほかには、実はあんまり知らないんだよね。前に「深夜特急」で読んだくらいで。ネイザンロードとか、重慶ガーデンだっけ?そのくらいしか固有名詞でてこないのだけれども。
(01/09/07)
本格的にスタート。前回のデータを引き継いでるので、1月24日からのスタートだな。
・・・どうも操作がやりづらい。こんなに動かしづらかったっけ?と思いつつ、埠頭をさ迷った。まぁ、なんていうか、相変わらず時間のかかるゲームだね。イベントらしいイベントは2,3個しか起こらなかったのに、気づいたら実時間で1時間経過しているし。ゲーム内時間でも夜中になってしまった。
まずゲート前のところで一通り話を聞いてみたが、涼の発する質問が同じなら、相手の回答も大体一緒。なんか人の数だけ多くて会話パターンが貧弱な気がする。
おまけ要素は相変わらず多いのかな。とりあえず、ガチャガチャとか占いとか、アームレスリングとか見つけた。アームレスリングやるところは今のところ4箇所見つけたけど、一番最初の10ドル掛けるところには勝ったものの、それ以外では惨敗。20ドル掛けるのでも、あっという間にやられちゃうもんなぁ。
コレクションアイテムとしては、とりあえずジッポがいろいろ売ってるな。屋台をざっと見回しただけでも12,3種類はありそうな感じだ。でも、これも、ガチャガチャのおまけと同じく、あまり意味のなさそうなアイテムだけど。
ストーリーとしては、とりあえず最初の落ち着き先として、ワンチャイを目指すのだが、一日ではそこまで辿り着けなかった。4人のチンピラ(毒蛇団とかいったか?)に荷物を奪われたところまで。その日のうちには連中を見つけられず、仕方なく簡易宿泊所で、仮眠を取っただけ。
まぁ、のんびりといこう。
(01/09/06)
とりあえず、デモとダイジェストムービー(前作のダイジェスト版)だけ見た。
デモ。1の時と同じような感じ。鷹が飛んでて、シェンファが山の中にいて。それだけ・・・なんだけど、シェンファのまるで陸上選手のようなパワフルな走りに一瞬呆けてしまいました。野宿していたようにも見えるし、もしかして、野生児っていう設定なのかなぁ?
ダイジェスト版は、結構前作のストーリーを丁寧に追っていて好印象。正直言って、前作の話なんてほとんど忘れかけていたので、こういう配慮があるのは嬉しい。ひとつ引っかかったところがあるとすれば、原崎と撮った写真。僕の場合は確か、二人が遠慮気味に写ってるやつなんだよな。まぁ、個人的にはそっちのほうが「らしい」と思ってるけど。
ゲームそのものにはまったく手をつけてないけど、ストーリーだけ追ってるとあっという間に終わってしまうそうなので、意識してのんびりやってみようかな。