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エターナルアルカディア

機種 メーカー 発売日 ゲームレビュー
DC セガ 00/10/05 エターナルアルカディア

(00/12/17)
終わった。
いや、面白かったです。最後までテンション下がらずに行ったなぁ。文句なしのハッピーエンドですな。できれば、ラミレスの最後にちょっとでも、昔の良心というものを思い出させるような台詞なり表情なりがあればよかったのかも知れないけど・・・
昨日書いた、アルマダの将軍たちの行方の予想はほとんど外れてたな。まさか、生き残るのがビゴロのみとは・・・特にアルフォンソ、あっさり死にすぎ。まぁ、その程度のキャラだったのか。
エンディングもいい意味であっさりしたもので、ラストの感動が冷めないうちにスタッフロールまで終わらせたのは良かった。最近、エンディングを妙に引っ張るものが多いしね。
ラスト辺りで一番盛り上がったのは、アトランティア大陸へ乗り込む前夜の全員集合の時か。全員集まるとさすがに壮観。この手のRPGにはお約束の展開とはいえ、気分はかなり盛り上がる演出でした。
戦闘は、まぁ、こんなものかな。艦隊戦、通常戦、共にコツ、というか、こうすれば負けない、と言う手が出来てしまっていたので緊張感はなかった。なかっただけに大分長く感じたな。でも、二つの戦闘スタイルの両方にスポットを当てるためには多少長くならざるを得ないのかな。
・・・何だかんだ言っても良い出来でした。ストーリー的にも最後まで変な意味で期待を裏切られる事はなかったし。RPGは、今年FF,ドラクエ、グランディアなど発売されましたが、この「エターナルアルカディア」が一番楽しめた作品でした。そういう意味では、今年のRPGNo1,かな。
(00/12/16)
一気に進めた。
バルアの地下、黄の月晶を手に入れたあと、ファルナが最初に乗っていた船を探し出すため、低空域へ。途中バルアの地下要塞などに潜入しつつ帰還。アルマダの三日月島への侵攻、ルミナスとの対決まで。
最初のほうから行こうか。黄のギガスは、ギガスの中でももっとも凶暴という話だったが、やってみると楽勝・・・艦隊戦は、もうコツを掴んでしまったのか、余り苦戦する事はなくなっちゃったな。超低空域でのデ・ロッコとの戦いもそうだった。なんといっても、完全修復材の効果が大きいかもな。ガッツもKPも使わずに一気にダメージを全快できるうえに、値段も安いと来る。黄のギガスとの戦いの時なんて、これがいわゆる前座で、この後に更に強力な変身とかするんじゃないかと思ってたのだが・・・
バルアの地下要塞では、ついにガルシアンの真意が明らかに。とはいうものの、またこういう理由か・・・力が欲しいとか、人類に生きる価値なしとかさぁ、突然に言われても誰もついてこれんと思うんですが。ああいうこと人前で堂々と言ったら普通部下はついてきませんぜ。これはかなりがっかり。いや、もっと深い理由が隠されてるのかも知れないが・・・
そして、アルマダの提督も遂に数が減り始めたな。グレゴリオとデ・ロッコが死亡。グレゴリオは最後まで生き残ってはいなそうな感じはしていたが・・・残った中ではビゴロはいずれかの段階でガルシアンに捨てられそうだな。まぁ、捨てられると言えば、ラミレスも土壇場で捨てられそうだが。ベレーザは生き残るっぽいかな。テオドーラとアルフォンソは怪しいもんだな。
アルフォンソ、いいキャラクターだな。この期に及んでバルアの地位に固執するところが。でも、グレゴリオとアルマダとの会談では、一番まともな反応を示していたな。本当はああいう反応はグレゴリオがやるべきものだと思ってたんだが。
超低空域(何か別の呼称があったと思うが)へ向かう途中で大陸らしきものが見えた。あれが「黒の月晶」の大地なんだろうな。名前出てきたか、アトランティアとか何とか。雷鳴がとどろいたりしていかにも禍々しい雰囲気ですな。
途中エンリックと別れて、三日月島へ。三日月島へのアルマダ侵攻は結構ショッキングだったなぁ。せっかくここまで大きくした本拠地を容赦なく破壊してくれたし。むーん、これでまた本当に元に戻せるんだろうか?
ここでのルミナスとの戦闘がきつかった。そこそこ強いんだけど、ファルナの「輝ける月光の煌き」だっけ?全回復できる技。あれを使っていれば、延々と戦い続ける事は出来た。が、20分くらい戦って、ルミナスの体力が一向に減らないため、ためしに全滅してみたら、イベント続行・・・イベントの都合上、全滅することは別に嫌いでもないんだけど、そうさせるんだったら、さっさとこっちが全滅できるようにして欲しい。半端に強いから、全滅イベントじゃないと思ってた。
で、次は銀の大神殿か。もうそろそろ大詰めかなぁ?
(00/12/15)
とりあえず、世界地図を完成。発見物も大分見つかり、クルーは左側の列が埋まった。
世界地図完成させるのは結構めんどくさい作業だったなぁ。特にノースオーシャンの北西の空域。エルモの類が大量にいたので、戦闘がかったるいったらなかった。そういえば、なんでエルモはあちこちに頻繁に登場するのだろう?あれのお陰で唯でさえテンポの悪い戦闘が更に悪くなってどうしようもない。どういった理由でどこに行ってもエルモが登場する事になってるのか、開発の人に聞いてみたいものだ。
まぁ、それは置いておいて。世界地図が完成したら、それ自体が発見物になるのかな?と思っていたがそういうことはなかったみたいだ。発見物といえば、ヤフトマーの北にあったさかさ島という発見物の説明には「黒の月煌石」という記述があったな。黒ってのは今まで登場した事はなかったはず。これがなんか今後の展開にかかわってきそうな感じ。
世界地図作成の途中で立ち寄った海賊島でもおばばさまが「雲の下には沈んだ大陸がある」ってことを言ってたし、これが黒の大陸なのかも知れないな。・・・しかし、まだ銀の大陸が見つかってないな。世界地図に載っていないということは高空か低空のどちらかにいるということなんだろう。多分低空にあるんじゃないかと思うが。
(00/12/14)
氷の大陸をクリア、三日月島への帰還まで。
ここでドラクマが出てくるとは思わなかったなぁ。モービスもだ。すっかり忘れてた、と言うのが正直なところだろう。きっと登場しないまま終わってしまってもさほど疑問には感じなかったに違いない。
モービスが紫のギガスだったんだなぁ。確かに初登場時から、体に描かれた妙な模様が気になってはいたんだよな。あれがギガスの証明みたいなものだったのかもしれん。
結局、ここはギガスとの戦いはなし。というか、ギガスであるモービスの最後を看取るだけ、だったな。これでドラクマとの話は一応のけりがついたんだな。もう一度ドラクマが登場するとすれば、やはりラスト直前のヴァイス大ピンチの時にタイミングよく登場、というところだろうか。そういうキャラクターだ、彼は。
で、三日月島に戻ってみると、デルフィネス用の新型エンジン完成。これで上空と低空を一気に飛べるようになったわけだ。とりあえず上空に行ってみたが、上にはなぁんもないんだな。空とか見てて気持ち良いんだが、どうにも方向感覚は難しかった。でも、上にもいろいろなものがありそうだな。特に発見物。
(00/12/13)
氷の大陸へ。話的にはそれほどでもないんだけど、この古代都市遺跡のグラフィックがかなり幻想的で素晴らしい出来。BGMも合ってるし、ここはこれまでのダンジョンの中でも最も印象的な場所のひとつだな。なんか「イバラード」を彷彿とさせるようなファンタジックな雰囲気。
敵が弱いな。まぁ、ここへはもっと前の段階(デルフィネス入手直後)にもちょっと立ち寄った事あるし、そのくらいのレベルでも戦えるような調整がされているんだろう。まぁ、仕方ない。強すぎるよりはなんぼかマシだ。
しかしここではさすがにアルマダも出てこないだろう・・・いや、そろそろこの手の物語とすれば「真の敵」の登場する頃と考えてもおかしくないな。古代の「滅びの雨」から生き残ったこの古代都市が、どうして今無人なのか、その辺との兼ね合いで、なんかバルアのほかにもう一つの脅威が存在したりするんじゃないか?最高級のギガスとか。
(00/12/12)
今日はこれと言ってストーリーは進めていない。発見物を探しつつ、モンテスマに行き、クルー(サンチームの息子)を仲間にしただけ。
そういや、そろそろ世界地図の範囲も明らかになってきた事だし、発見物探しを着あいいれてやってみても良いかもな。クルーについては、海賊島にクルーになる奴がいるとは思うんだが、心情的に、強制イベントでもない限り海賊島へは戻りたくないんだよなぁ。なんか「負けた」ような気になってしまうので。たしか、空中レストランにいる探索者(名前忘れた)が「発見物を30個見つけたら仲間になってやる」と言っていたと思うんで、そのくらいは発見物を探しても良いかも知れないな。今、たしか25,6個見つけていたと思うので。
(00/12/10)
DISK1終了。かなり面白くなってきた。
フガクからの帰還後、やっぱり登場のバルア・アルマダ。今度はベルーザとビゴロ2人で登場だ。
ビゴロとの艦隊戦はなかなか豪快で面白かったなぁ。ノーガードの打ち合い勝負と言う感じだ。一方、その後にきた「青のギガス」との戦いはちょっと緊張感に欠けたか?今まで2体のギガスと戦ってきたけど、両方ともリトルジョンでの戦闘だったから、ギガスを倒すと言うよりは、足をとめることしか出来なかった。しかし今度は最新鋭艦のデルフィネスに乗っているだけあって、真っ向勝負でも十分戦える。しかも、サイレシャが有効だったので、かな余裕で勝つ事が出来た。
まぁ、いずれにしても艦隊戦は面白くなってきたよ。通常戦闘は作業入っちゃうけど、艦隊戦はそういうこと少ないし。
で、青の月晶を手に入れて三日月島へ帰還。ついでに(ホントについでに、と言う感じだった)世界一周航路を発見。歴史に名前を刻みまくるヴァイスであった。
三日月島も一気に面白そうになってきたな。本拠地システムがいよいよ本格稼動、というところか。デルフィネスもそろそろ高空、低空が飛べるようになるらしいし。世界地図を一気に完成させたいところ。
次は紫の月晶か。まだまだ先は長そうだなぁ。
そういや、新しい月晶の話になると、その月のある大陸についてのうわさをアイカが披露するシーンがいつもある。なんか吉田戦車みたいな一枚絵で描かれたアイカの想像が結構笑える。これ、あとでギャラリーかなんかで見られるようにならないだろうか?
(00/12/9)
ヤフトマー上陸、そしてフガクの地下へ。
ヤフトマーは雰囲気は中国、固有名詞は日本、って感じかな。滝が流れ落ちる街のグラフィックが印象的。最初に空賊に襲われたから、街でも大変な事になるかと思ったが、意外と歓迎ムード。拍子抜けした部分もあるかな。
青の月晶の場所もあっさり判明し、フガクの地下ダンジョンへ。ダンジョンもそこそこパズル的要素があるものの、これまでと比べて別段どう、ってことも・・・なんかあまりにあっさり進みすぎるのがかえって不気味。
いきなりバルアの艦隊が登場したりするんじゃないだろうか?
そういえば、世界地図の大きさが遂に判明してしまったな。ヤフトマーの空域を東へ一杯に進んでみると、モンテスマの西へ出てしまった。東西の周りでは世界一周してしまったということだ。とすると、南北もそろそろ見えてきた感じ。残る大陸は銀と紫なんだが、この二つの大陸が存在する隙間はないようにも見えるのだが・・・
いずれにしろ、どこまで広がるのか?という世界地図の果てが見えてきたと言う事は、ゲームも後半に差し掛かったと言う事もあり、ちょっと寂しい感じがする。
(00/12/7)
サルガッソー(ヤフトマーとの境界にある気流の壁)の抜け穴を通って東の国へ。
最初、この抜け穴だと思っていたところは、単に二つの気流の壁の接点だったらしく、ちゃんとした抜け穴は別のところにあった。しかし、あの接点は普通抜け穴だと思うっしょ・・・思わぬところでサルガッソーの厳しさに直面する羽目になってしまった。
で、サルガッソー内部は思ったより静かな空間。イメージ的にはサウスオーシャンみたいなものなのかな、と思ってたのだが、全然違った。船の墓場みたいなところだな。ここの通路はやや特殊な仕掛けがあったが、気づいてしまえばなんて事のないものだった。
最後、ヤフトマーへの入り口には巨大な化け物が待っていたが、月煌砲で瞬殺。ヤフトマーへ。
ここは、名前からして日本のようなところなのかな、と思ってたのだが、実際には中国みたいなところのようだ。いきなりヤフトマーの空賊の襲撃を受けるも、これを撃退。
ここではおそらく今までより高く船を飛ばすことが出来るような技術が発達してるのだろう。で、その技術によりデルフィネスを改造して、今までたどり着けなかったところへもいけるようになる、とか、そういう展開じゃないかな。今までも、何度か超高空になんか島みたいなものとかちらっと見えてた事あったし、そっちにいけるのだろう。
(00/12/5)
ナスル南端の忘れられた町(名前忘れた)へ。
希望の消えた街、というのはありがちな設定で、このゲームでもバルア貧民街についで2度目だが、それほどいやな感じはしないな。まったく希望がないわけじゃなく、かつて存在した希望が忘れられているというだけだからだろう。その後ヴァイスとアルマダの戦闘を目撃した彼らが勇気づけられるというのもある程度予定された展開だったし。この後、ヴァイスがヤフトマーへの航路を発見する事によってこの街も大きくなっていくのだろう。
んが、肝心の航路が見つからないなぁ。気流の壁に隙間があるみたいな事は言われたし、それらしき場所もあるのだが、どうにも先に進めない。なんかこう、ピンポイントで進まないといけないのかもしれないなぁ。
・・・そういや、さっきちらと書いたアルマダとの戦闘は第二艦隊とのものだったが、だんだん、バルアも雲行きが怪しくなってきたという感じか?やっぱ、女帝の性格に無理がありすぎるもんなぁ。普通この状況だったら皇太子について行くって。
だんだん、アルマダの内部も反ヴァイス派と親ヴァイス派に分かれてきた感じもするな。
デルフィネスによる戦闘も初めてだったか。月煌砲、強すぎます。なんか見た感じもそのまんま波動砲だし。敵の船を一撃で撃沈してしまったのには感動したなぁ。クルーコマンドも使えるようになったし、大分艦隊戦が面白くなってきた。
(00/12/4)
金集め完了。そして、ナスルの南端に位置する喜望峰を越えて東の国へ・・・の予定だったんだが、180度逆方向の西にあるモンテスマへ。もちろんクルー集めのために。行きはバルア大陸の北を回っていったのだが、今まで北端だった、バルア北の風の壁が通過できるようになってる。そのままずっと北に行けてしまいそうだったが、とりあえずモンテスマを優先。
モンテスマの街(名前忘れた)では3人のクルー候補がいるが、今のところ、仲間に出来たのは踊り子一人。あとは、なんかしら条件が必要なようだ。サンチームの息子は、時間経過と共に仲間に出来そうだが、見張り番の男は、あれはクローネ海賊団を連れてこないといけないのだろうか?今のところクローネがどこにいるのか分からないので、これまた後回し。
で、再びナスルに戻るため、今度はサウスオーシャンの南を通ってみる。これまた、北と同じように、どこまでも南に下っていけそうな雰囲気。まぁしかし、敵がそこそこ強い事もあって、ここはさっさと回避、ナスルのマランバに戻る。今日はここまで。
うーんしかし、この世界はどこまで広がっていくのだろう。マップも最初は大渦巻きの中心部で一杯になっていたのに、行動範囲が広がるにつれてマップの縮尺も大きくなり、いまや大渦巻きなんて、画面の真ん中にちょこんとあるだけ、という状態。しかも6つあるはずの大陸はまだ3つしか発見していないんだよな。先が楽しみ。
ただ、航海日記は既に半分を超えてしまった。ストーリー的にはもう中盤を越えてしまったという事なのだろうか?
(00/12/3)
一気に面白くなってきた。
今日は自分の船と本拠地を手に入れるところまでだったけれど、やっぱり、自分の船が手に入ると俄然盛り上がってくるよね。しかも、バルア軍の最新鋭艦ときたもんだ。月煌砲の完成版まで積んでるし。なんかまるで宇宙戦艦ヤマトみたいだ。しかも、自分のクルーを集めるなんてのはワンピースみたいだし、本拠地の造営は幻想水滸伝。いいとこどりって感じがする。こういう要素がいちいちワクワクさせられるんだよね。そういえば、クルー候補みたいな連中は各地に結構いたし。いまのところ砲手、ゲスト、金貸し、航海士、コック、くらいだけど、まだあと4,5人は良そうだよな。一人、サンマークの息子がヴァイスの船に乗りたいといってた事もあったし、気流を越えられるようになったら真っ先に行ってみないと。
自分の船を手に入れた時点でギルダーとは分かれる事になるんだが、彼はいちいちやる事がキマってたなぁ。ヴァイスがとりあえず目標にすべき人物、って奴だろうな。また再会することはあるんだろうか?
久々に「もうちょっとだけ、先に進めてみたい」と思わせる内容だ。
しかし、勿体ないのは、何度も言ってるようだけど、戦闘の出来。ほんとテンポ悪い。これさえ良ければ文句なしなのに。
(00/12/2)
かなり進んだ。サウスオーシャンを越え、緑の大陸モンテスマへ、そして麗しき緑の月晶を手に入れた後、ノースオーシャンからバルア帝国へ、で、モービスとの対決のさなかパーティーは散り散りとなり、ヴァイスは無人島生活へ。で、ギルダー海賊団に発見され、ナスルの首都へ。
サウスオーシャン越えはきつかったなぁ。気分的にきつかった。風が強くて全然前に進まないんで。途中で発見物を一つ見つけられたのは偶然かも。結構いっぱいいっぱいな感じの航海だった。ザコ敵も何気に強いし。途中、風の中に葉っぱが見えるようになり、大陸が近づいてきたのを実感したときは心底ほっとしました。
で、モンテスマ大陸。中心となる町はやたらと複雑な構造をしていた。宿屋が町の一番奥にあるというのも考えものだなぁ。面倒くさい。
ここでは二つ大きなダンジョンがあったな。一つは月晶石の鉱山、もう一つは、古代都市ドラドの遺跡。鉱山のほうは、アルマダ提督のうちの二人、デ・ロッコとアルフォンソが登場。デ・ロッコは面白いキャラクターだなぁ。怒りが頂点に達するとフッと倒れちゃうところとか。こいつもまだ出番ありそうだな。何と言っても月晶砲はまだ試作段階らしいし。完成させないとまずいでしょ、天才として。
あ、デ・ロッコのイベントといえば、彼としては最大の見せ場であったはずの釣り天井が結局動作しないまま終わってしまったのも、なんか「らしい」イベントだったな。あの鉱山の仕掛けはどれも大した事ないものばかりだったし。
アルフォンソは副長が何気に「2代目」になってるのが笑えた。しかも、緑のギガスと戦ってるときのやり取りはほとんど漫才だし。まさか次に登場するときは3代目になってないだろうなぁ?
緑のギガスといえば、あれは、まさにエヴァだったな。暴走する様とかそっくり。前のが巨神兵のパロディかと思ったら今度はエヴァのパロディときた。うーん、そうすると、他のギガスもやはり巨人タイプなのか?儀ガスについて言えば、あと、獣タイプのギガスもいるらしいような話があったなぁ。
バルア大陸の黄色の月晶探索は結構てこずった。あれだけ暗いとなかなか地上の様子とか見えないし。90分くらいはさ迷ったかなぁ?まぁ、途中発見物を結構見つけたから良かったといえばよかったけれども。
結局黄色の月晶は手に入れられずじまい。んが、モービス登場によりドラクマ爺さん大ハッスル。アルマダ第6艦隊を巻き込んで大乱戦になっちゃいました。第六艦隊の提督は、どうもファイナと関係がありそうだな。弟(兄)というパターンかな?
モービスとの戦いのさなか、他の連中とはぐれてしまったヴァイスは無人島に漂着。なんか最近のRPGはこういう無人島もののエピソードを入れるものが多いような気が・・・まぁ面白いからいいんだけど。こkで敵入れた地図は後で重要な意味を持ってくるんだろうな。忘れた頃に。
しかし、今回辛かったのは、モンテスマから無人島まで一切宿屋のたぐいが登場しない事。モンテスマでも宿に泊まるのが面倒だったので、ほとんど泊まってなく、都合、鉱山をクリアした後、一切宿屋に泊まらず、ポイントを回復させないまま無人島まで言ってしまった。正直言えば、緑のギガスを倒したときにすでに煌術のポイントは切れていたんだが、次に入る町についてから回復すればいいや、と思って回復させていなかったためにこうなってしまったんだな。アイカがいなかったらいろんな意味で大変な事になるところだった。
・・・戦闘は相変わらずだるいが、物語は盛り上がってきたな。ヴァイスがまたいちからやり直しになるのがなんかいい感じ。いままで順調に行き過ぎていたきらいはあるしな。
(00/11/30)
思ったより展開が早かったなぁ。赤のギガスとドラクマ、両方とももっと後になってから登場すると思ったのに。
赤のギガス。予想してはいたんですが、やはり巨神兵でしたね。しかし、最初にこれをやっちゃうという事は、今後登場するギガスはどういう感じになるのだろうか?ドラゴンタイプもいるって話があったが・・・子供(もしくは女)みたいな奴もいるんだろうな、パターンとしては。あと、剣とか。
そういや、ギガスとの戦闘は艦隊戦だったな。その後、アルマダ第四艦隊リンクスとの艦隊戦になだれ込むが、やっと艦隊戦が面白くなってきた感じ。リンクス戦は一度破れてしまったが、副砲や煌術なんかを織り込む事で随分パズル的要素が強くなってきた。これに魚雷とかつけられるようになると、もっと面白くなりそうだな。
ドラクマは、もっと後、忘れかけていた頃に再登場、という事になるかと思ってたんだが・・・ま、でも登場したのはこれまた予想通りのヴァイス達のピンチに最高のタイミングで。バルア脱出のときといい、そういうのが似あってるキャラクターなんだなぁ。
ベレーザとの戦後処理はなんかさわやかな感じ。こういうのって良いですな。最近あんまりこういう敵との戦闘が終わった後のさわやかなやり取りって見なかったんで、結構新鮮。またベレーザは再登場の機会はありそうだな。
(00/11/29)
戦闘がだるい。既に片手間モード(別のことをやりながら、手だけボタンを押している)。なんつうかこう、テンポが悪いんだよなぁ。グランディア2の後だから更にそう感じるのかも。仕方ないとはいえ、勿体ないことだ。
ま、でも文句といえばその程度かな。
今日はほとんどをピュラミスの神殿の探索に費やしたが、ここはグラフィックが圧巻だったなぁ。特に入り口のところ。ピラミッド上の巨大建造物をまさに人間の視点から見ているため、建物を見上げる格好になり、非常に迫力がある。これはもう、素直に感心。
結局、話としては、神殿の奥地にあった「猛き赤の月晶」を入手するところまで。あっさり手に入ってしまったが、アイテム説明で、赤のギガスを起動する、なんて書いてあるところを見ると、これは入手しただけで終わりそうな代物ではないな。
(00/11/27)
ファイナ救出、バルア脱出、そしてバルアが狙う古代兵器復活を阻止するため、月晶を探索する旅へ。
うーん、お話はいい感じですね。ホント、冒険活劇とはこうあるべきだ、ってのを地で行ってる。なんであそこでリトルジャックがでてくるんだ、とか細かい事気にしちゃ楽しめないよね。
砂漠の国に着いてすぐ、ドラクマがヴァイス達を置き去りにしちゃうのはなんか楽しかったなぁ。確かに、ドラクマがあれ以上手伝う義理はないしね。ダイン一家救出の手伝いをした事すら、彼としてみればやりすぎな感じがあったんだけど。まぁ、あの一件を手伝った事で、ヴァイスへの借り(ラムキャノンの情報を提供してくれた事)を返した、というところなんだろうな。
しかし〜、つけたばかりの副砲や、買ったばかりの装備まで一緒に持っていってしまうとは・・・まぁ、どっちもそんなに高い品ではなかったから良い様なものの・・・
・・・艦隊戦は、もしかしたらだんだん面白くなってきそうな予感。ただ、主砲を撃ち合うだけじゃ戦略もへったくれもないけど、副砲や必殺砲なんかを組み合わせる事で、大分攻撃には幅が出てきそうな感じがする。ただ、ドラクマに去られてしまった今となっては、艦隊戦を出来るようになるまでには時間がかかりそうな気もするけどね。
・・・発見物を幾つか見つけた。いかにもなところにあるのばかり3つほど見つけたが、なかなかこれは面白い仕組みかも。見つけても情報料以上の利益はないのだが、発見物に関するエピソードが物語の幅を広げてくれそうな予感。
(00/11/26)
話的には大分面白くなってきた。バルアに乗り込み、ダイン一家の救出完了、バルア上級市街に到達するところまで。
ストーリーのテンポは結構いい感じがする。それにヴァイスの性格が、最近のRPGの主人公には珍しく悩まないタイプなので、その行動を見てるだけでもなかなか気分はいい。敵の幹部も勢ぞろいして、いよいよ本番スタートってところかな。役どころも、ぱっと見たところで分かっちゃうところが、何とも。バルアの女帝のあの性格はあまりにも悪役っぽすぎてなんだかな、って気はするけど。
物語のテンポのよさの足をシステムのテンポの悪さが引っ張ってるようなきもする。今日、始めて艦隊戦やったけど、あまりのテンポの悪さに唖然。一対一の戦艦戦じゃ、この程度の迫力にしかならないのかな。でもシステム的に複数の戦艦からなる艦隊戦、というのはなさそうだし・・・
通常の戦闘にしても、戦闘に入るときのロード時間は相当に長いし、攻撃もいちいち細かい動作が入ったり、妙に間があいたりするため、お世辞にもいいテンポとはいえない。まぁ、演出はそこそこきれいなんだけど。
勿体ないところではあるな。戦闘について言えば、グランディアIIの遠く足元にも及ばないって感じだな、今のところ。
(00/11/25)
無敵艦隊アルマダにさらわれたファルナと仲間たちを奪い返すため、バルアへ乗り込む決意をするヴァイスとアイカ。
うーん、オーソドックスな展開だけど嫌いじゃないな。船出のシーンも、やさしく見送る母親が何か雰囲気出てて良い。途中、ドラグマに拾われて彼と共に船乗り島に到着したところまで。
船乗り島へと至る地下道に全然気づかなかったな。船に乗ってるときは、上空を飛んでるもんで(下を飛ぶのってなんか息苦しいし)、地下道の入り口に気づかなくて難儀しました。こういうとき、戦闘のテンポの悪さが気になるよなぁ。ローディング遅いし、攻撃の切り替わりなんかも変にラグがある。人数が増えて戦闘が賑やかになったとしても、この辺のテンポの悪さは変わらなそうだな。
船乗り島はデザインが面白いな。空賊島ではそれほど感じなかったんだけど、なんかイバラードを髣髴とさせる一種幻想的な雰囲気がある。灯台では四方を自分視点で確認したりしてしまったし。
次は砲撃戦になるのかな。
(00/11/24)
もう発売から1ヶ月以上経ってしまったが、ここで買わないと一生買わなくなってしまいそうなので、勢いで購入。そろそろ普通のRPGがやりたかったし。
空賊の冒険を描いた話、ってありそうで意外とないのかも。思いつくものといえば「ベルデセルバ戦記」くらいか。あれも序盤でやめちゃったんだなぁ。
話の入り方でまず「ラピュタ」を思い起こしてしまったのは僕だけだろうか?シチュエーションがそっくりな気が。でもまぁ、気になるっていうよりは、却ってすんなり物語に入って行けたので良かったかも。今日はそこから、空賊島、神殿島クリアまで。まだまだ序盤だけに世界観の紹介的な所が強いかな。神殿島のラストが気になる展開で終わったが、ここからが本番というところだろうか。
そういや、いろいろアニメ的な演出が目立つような気が。いや、これもそれでいいんだけど。なんつうか、いろいろオーソドックスな展開で、非常になじみやすいな。
通常の移動画面はシェンムー、戦闘はグランディア。今のところはそれで説明は足りるような気がする。ただ、戦闘はグランディア2の後だと、ちょっと見劣りする感じはある。演出も似たような感じだし。
グラフィックもグランディア2と同等な感じかなぁ。ただ、こちらの方が、舞台が大空なだけに、全体的に明るい感じはする。
音楽は弱いな。ストリングスなんか使ってて、聞きやすいんだけど、印象に残らない。
今のところは、普通って感じかな。でも、導入部で違和感を余り感じさせないというのは、それはそれで大事な事なのかも。