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- 終了。
うーん、やはりいい話でした。
「異界の月の鎮魂歌」僕は、レオーネについては「白き魔女」のゲルトと同じく、主人公達とあいまみえることは内と思ってました。しかし、思いのほかあっさりと(でもないか、結構手間取った)出会うことが出来た。そして、名前を直接言うコトはなかったけど。ゲルトも登場してたな。この辺は白き魔女との繋がりが非常に濃い話だった。っていうか、白き魔女やってないと、面白さが半減するんじゃないかと。
異界ですべての共鳴石を集め、いよいよ「最終章 大海に響く奏鳴曲(ソナタ)」へ。「終幕曲(フィナーレ)」じゃなかったんだな。まぁ、話的にはこれでおしまいじゃないから、敢えてそうしなかったのかもしれないけど。
で、内容の方はというと、ちょっとイマイチだったかな。せっかくここまで盛り上げてきながら、ちょっとラスト冗長に過ぎるように思えた。ラスボスもとってつけたように登場させた感じは否めない。それになりに伏線が張ってあったとはいえ、かなり唐突な印象を受けた。ラストはやはりこれまでのメンバー勢揃いというところだったけど、ま、敢えて全員登場する必要もなかったような気もする。とくにアルトスは、もうちょっと違う使い方がなかったのかなぁ?と。
でも、エンディングは結構良かったな。巡礼のナイフの所以がわかったところはなかなか。「そうきたか」というカンジで。 でも、これだけ白き魔女に密接にかかわってくるシナリオだと、朱紅い雫との関連も気になるところだ。「雫」のほうはまだやったことないから何ともいえないんだけど、やった人はこの海の檻歌についてまた違った感想を持つんだろうな。3から5全部揃ったらまた一度やり直してみたいな。結構見どころは多そうだ。
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