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| 何か凄く久しぶりに出たような気がする。 しかも、今更買う人いないのか、本屋で山積みになってた。しかしまぁ、買ってみる。 で、前回はアスカ登場と「瞬間、心重ねて」のユニゾンまでだったかな。今回はアスカがシンジ達の家に居候することになる辺りから、今日読んだのは、7つ目の使途(大気圏外から落っこちてくるヤツ)まで。 さっと通してみたけど、TV版よりか大分分かりやすいよね、話が。アスカがシンジを毛嫌いする理由にシンジが「ナマイキ」っていうのがあるけど、それを裏付けるシンジの行動がちゃんと描かれている。 ゲンドウもそうだな。ユイの墓参りのシーン。映画版にあったゲンドウの「シンジが怖かった」という心情を裏付けるせりふがいくつか聞ける。レイについても、シンジを心配する(慕う?)ところがみえるなぁ。TV版ほど人非人な感じではない。自宅に来たシンジに「上がってけば?」なんてせりふ、TV版じゃ絶対ムリだったろう。 基本的なストーリー展開はTVと同じながら、細かい心理描写で違いを見せるコミック版。もしかして、これをちゃんと最後まで書いてくれれば、かなり難解であったTV・映画版のラストにも分かりやすい回答が得られるんじゃないだろうか?そんな印象を受けた。 後半は使徒との戦いではなく、何者かによる(ホント、何者だったっけ?すっかり話し忘れてるなぁ)ネルフ停電の話。 そしてアダム登場。TV版では、このときシンジっていたっけ? いちいちTV版と比較しながらやるので、訳分からなくなるな。まぁ、でもすいすい読めちゃうことは確か。 |