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| <ロボット操縦アクション> 鉄人28号の如きロボットを操作して、数々のミッションをこなしていくアクションゲームです。 タイトルにある通り、操作はリモコンで行います。リモコンで操作するということ=プレイヤーがロボットの動作を一つ一つ自分で入力していかなければならないということがこのゲーム最大の特徴です。前進するには、右足を左足を交互に動かさなければならない。アッパーパンチを繰り出すには、一度上身を前に倒し、体を起こしながらパンチしなければならない・・・。 |
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<複雑な操作が面白い> 操作の手順を、文字で書くといかにも面倒くさそうですが、やってみると、これが結構面白いのです。最終的には、コントローラーのほぼすべてのボタンを使った、かなり複雑な操作をこなしていかなければならないのですが、ゲーム序盤において、それこそ歩行の仕方から一つ一つチュートリアルがフォローしてくれるのでそれほど操作が不明になるということはありませんでした。 <高い難易度> しかし、やはり後半になるとそれなりの反射神経というか、アクションに対する適性を要求されます。とにかくロボットの動きが緩慢なため(これ自体は、巨大ロボの重量感の演出として非常に良いのですが)、なかなか思い通りの操作ができない。独特の操作性の悪さが、ゲームのキモでもあるため、操作性の悪さがゲームのつまらなさに直結することはないのですが、結果としてかなり難易度が高いゲームになってしまっています。 |
| <街を守る使命> このゲームの、ロボット操作とは別の特長として、主人公はロボットを使った「警備会社」のオーナーであり、ビルを壊したら弁償しなければならず、赤字になったら倒産、という仕組みがあります。ストーリーが進展するにしたがって、戦場となる町にも知り合いが増え、そうそう街を破壊するわけにも行かなくなるケースもあり、ロボットの操作に、より気合が入るという演出はなかなか面白いものです。 <操作感覚> このゲームは、とにもかくにも、ロボットの存在に尽きます。その圧倒的な重量感、街を守る使命、そしてなにより、ロボット操作シミュレータと言えるほどの、いかにもな操作感は他のゲームではなかなか味わえないものです。そこを体験するだけでも、このゲームをやる価値はあるのではないでしょうか。 |
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